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ご予約いただいておりました corratec の太めタイヤのクロスバイク【SHAPE CHUBBY】、組み上がりました。
ロングセラーの【SHAPE】をベースに、“CHUBBY=ぽっちゃり”の名の通り、太めタイヤでワイルドなグラベルテイストをプラスした一台。
段差や荒れた路面にシビアなスポーツサイクルの中でも、こういったオフロード寄りのモデルは余計なことに気を取られにくく、純粋にサイクリングを楽しめます。
街乗りでも扱いやすいよう、ドロヨケはフルフェンダータイプをタイヤに寄せてセッティング。
ベルやライトもコンパクトなものを選び、バイク本来のシンプルでワイルドな雰囲気を崩さないよう仕上げました。
この度は【SHAPE CHUBBY】のご注文、ありがとうございました!
春らしくなってきて、いよいよシーズン到来ですね!🌸
ありがたいことにご予約の作業でしばらく空きが少ない状況となっており、お問い合わせいただいたにもかかわらずご案内が先になってしまった方、申し訳ありません💦
さて、たまには作業の様子を…
ORBEAのロードバイク「ORCA」をオーバーホールでお預かりしました。
今回は富士ヒルに向けたポジション変更も兼ねての作業です。
ハンドル周りはDEDA DCR(ブレーキホースフル内装)で組み、ステム下のカバーを無くすことで、より低いポジションを実現。
さらに以前より狭くなったハンドル幅と合わせ、富士ヒルではよりエアロ効果が期待できそうです😁
お持ち込みいただいた白いバーテープは、あまりにも白かったのでラップで保護しておきました(笑)
さて、機材に妥協が無くなったら、あとはやることは…(笑)
私も来月ヒルクライムに1戦出場予定ですので、頑張っていきましょう💪
昨今のロードバイクらしいボリューム感のある造形のORBEA OMRカーボンフレームに、通常のロードバイク用コンポーネントである105を装備。
その佇まいはスマートなロードバイクそのものですね。
e-BIKEであることが分かるのは、トップチューブ上に配置されたスイッチとアシストの強さを知らせるLEDインジケーターくらいかもしれません。
リアハブに内蔵されたアシストユニットは、軽量かつコンパクトなMAHLE(マーレ)製。
静かな作動と自然で洗練されたアシストフィーリングが好評のユニットですが、アシストOFF時のフリクションが少ないことも隠れたメリットのひとつです。
「ロードバイクらしい軽快な乗り味」にこだわり、グラベルロードをベースにするのではなく、サイズごとにトレイル値まで変更した専用ジオメトリーを採用。
e-BIKEでありながら、あくまで**“ロードバイクとしての走り”**にこだわって設計されたモデルです。
さらに、ORBEAの特徴であるアップチャージ無しで多彩なカラーオーダーやコンポーネント変更が可能な「MyO(マイオー)」にも対応。
乗車前から一段とワクワクさせてくれる1台ですね。
この度はORBEA GAINをご注文いただき、誠にありがとうございました。
GIANT TCR Advanced Pro のコンポーネント交換にてお預かりしました。
今回の作業は単なるコンポ交換というより、
ライフスタイルの変化でしばらく乗られていなかった車体の再始動、といった内容です。
まずは再使用するフレームをクリーニング。
表面はやや粉を吹いたような状態でしたが、屋内保管とのことでコンディションは良好。質感が戻りました。
あわせて各部ベアリングも点検し、再使用可否をチェックしています。
その後お持込コンポ等、パーツを組付けます。
タイヤ等の消耗品は経年劣化を考慮して交換しつつ、
・ギア比は少し軽めに
・ステムは短く
ブランク明けでも扱いやすい仕様へリセッティングされています。
ローラー台での使用も増えそうとのことで、
仕上げはDEDAのカーボン調バーテープをチョイス。
見た目の質感も良く、汚れが拭き取りやすく耐久性も高いテープです。
これで今シーズンの再始動の準備完了ですね(バイクは…笑)。
この度は作業のご依頼、誠にありがとうございました!
Canyonのオーバーホールをお預かりしました。
最近は専ら固定ローラーでのトレーニングバイクにされているとのことで、ブラックの車体全体が星空模様(汗の結晶)になっておりました(笑)。同じロード乗りとしてリスペクトいたします。
とはいえ、金属パーツを水の比ではないスピードで劣化させる汗は、しっかり対処しておかないといけませんね。
油汚れであればケミカル、泥や砂であれば水や泡などの“必殺技”がありますが、汗の結晶は基本的に明確な弱点がありません。
作業前は少し構えていたのですが、こちらのバイクは以前施工したヴィプロス グランのコーティングがまだ効いており、あっさりと表面の汗の結晶を取り去ることができました。
やはり汗対策は「予防」が一番大事ですね。
ベアリング類はまだ使用可能な状態。
スプロケットとチェーンはお持ち込みの新品に交換いたしました。
ブレーキケーブルは、主にローラー台でのご使用とのことでしたので、以前の最高グレードではなく、通常グレードのものを使用しております。
バーテープはOGKのベーシックタイプ(ブラック)で仕上げました。
もちろん今回もヴィプロス グランでコーティングを施し、ベアリングもしっかりグリスアップしながら組み上げております。
同じような間隔でメンテナンスにお出しいただければ、常に良い状態を保つことができます。
今回もオーバーホールのご依頼、ありがとうございました。


























