What’s New
Livのロードバイクをオーバーホールにてお預かりしました。
昨年はしばらくお乗りになれなかったとのことですが、今年は再び乗れそうということで、安心してお使いいただけるようしっかりとチェックしていきます。
ベアリング関係はまだ十分ご使用いただける状態で、チェーンなどのドライブトレインも摩耗は軽度でしたので、洗浄して再利用いたしました。
ブレーキホースとフルードはオーバーホール時の定期交換として作業を行い、あわせて少しくたびれていたSTIレバーのブラケットカバーも新品にリフレッシュしています。
ブラケットカバーはハンドル周りで最も触れる部分ですが、構造上ブレーキホース交換時くらいしか交換の機会がありません。パーツ代も1,000円台ですので、このタイミングでの交換がおすすめです。
摩耗限界に近づいていたブレーキローターは、105グレードからアルテグラグレードのCL800へアップグレードしました。
見た目の高級感はもちろん、冷却性能にも優れており、ヒルクライムイベント後の長い下りでも効果を発揮してくれます。
仕上げに、スパカズのOIL SLICKカラーのワンポイントが入ったバーテープを巻いて完成です。
Livフレームのカラーともよくマッチした仕上がりになりました。
この度はオーバーホールのご依頼、ありがとうございました。
今年はたくさん乗れると良いですね!
MERIDA SCULTURA をオーバーホールにてお預かりしました!
しばらく乗られていなかったとのことですが、それまではしっかり活躍していた雰囲気の一台。
まずは全体をチェックしながら、交換が必要なパーツをご案内しつつ作業を進めていきます。
オーバーホールでは、フレームからコンポーネントをすべて取り外して分解・洗浄。
必要な部分はグリスアップやケーブル交換を行い、ひとつひとつ組み直していきます。
完成車の状態での点検と違って、パーツ単位でじっくり確認できるのがオーバーホールの良いところ。
見えない部分の汚れや消耗もしっかりリフレッシュできるので、本来の走りをしっかり取り戻すことができます。
最後はお持ち込みいただいた、ちょっぴりサイケデリックなバーテープを巻いて完成!
いいアクセントになって、とてもいい感じに仕上がりました。
この度はオーバーホールのご依頼、ありがとうございました!
CANNONDALE CAAD10 のオーバーホールをご依頼いただきました。
カーボンバイクのようなしなやかな乗り味と、アルミバイクならではの価格バランスで、当時非常に人気のあった名モデルですね。
とはいえデビューからは10年以上が経過しているため、各部の消耗状態もしっかりチェックしながら作業を進めていきます。
まず気になったのはBBまわり。
ガタの原因はベアリングの寿命に加え、クランクシャフトとベアリングの接触部分が摩耗して段付きになっており、クランク本体も交換が必要な状態でした。
「いっそシマノクランクへ交換を…」とも考えましたが、現行の10速コンポ(ティアグラ)とは互換性の問題があるため、今回は中古にて状態の良いFSAクランクを確保。
新品BBとあわせて交換することで、スムーズで気持ちの良い回転がしっかりと復活しました。
その後は通常のオーバーホール作業を実施し、あわせてオプションのハブオーバーホールも施工。
全体的にリフレッシュされ、安心してお乗りいただける状態に仕上がっています。
まだまだ第一線で活躍できる一台ですね。
この度はオーバーホールのご依頼、誠にありがとうございました。
ご予約いただいておりました ORBEA「TERRA RACE」 の組立が完了しました。
TERRA RACEは、本格グラベルからツーリングまで対応するTERRAシリーズの中でも、
今年度から追加された「より走りに振った」モデル。
反応性の高いジオメトリーと、エアロ・軽量性を意識したフレームが特徴で、
ロードバイクのシャープな走りに慣れた方にも違和感なく楽しめる一台です。
今回はフレームをご予約いただき、コンポーネントは前車からの載せ替えにて組み上げました。
そしてORBEAといえば、カスタムプログラム MyO(マイオー)。
フレームカラーやロゴカラー、ネーム入れまで自由に選べて、しかもアップチャージなし。
正直すごいサービスです。
今回のカラーは
・フレーム:メタリックマルベリー
・ロゴ:デジタルラベンダー
動きの遅いシミュレーションサイトと格闘しながら(笑)、色を決める時間も楽しいひとときでした。
走りも軽快とのことで、嬉しい限りです。
この度はご購入ありがとうございました。
…と思ったら、さっそく冬の日本海へライドに!
最後にお客様からいただいたお写真も掲載させていただきます。
冬の日本海、イイですねえ。
コルナゴ C-RS をオーバーホールにてお預かりしました。
ハブも必要であればメンテナンスをご希望とのこと。
シールドベアリングのため、不調があれば基本的にはベアリングごと交換となりますが、今回は「わずかに引っかかりを感じる」程度の微妙な状態。
分解・洗浄・グリスアップを行ったところ、滑らかな回転がしっかりと戻ってきました。
通勤バイクということで、各パーツは安全マージンを見つつも、できるだけ使い切りたいところ。
日頃からよくご利用いただいているお客様なので、「これはもう少し使いましょうか!」というやり取りがしやすく、結果的にお互いにとってWin-Winな整備になったと思います。
バーテープやチェーンも、今回はまだ十分使用可能な状態でしたので再利用としました。
今回も作業のご依頼、誠にありがとうございました!










































