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COLNAGO C-RSオーバーホール&予算感のご案内
COLNAGO C-RSのオーバーホールを行いました!
今回は、オーバーホールの作業の流れと料金について、少しご紹介します😊
基本的には、以下のような流れで作業を進めていきます。
① お持ち込み時
目視で確認できる不具合や交換が必要になりそうな部品をチェックし、概算の予算感をお伝えします。
② 分解・組み立て時
作業を進める中で、追加の部品交換やメンテナンスが必要な箇所が見つかった場合は、オーナー様にご相談します。
③ 追加作業の内容を反映して完成!
今回のC-RSでは、②の段階でリアハブのベアリングにゴリ感があることに気づき、オーナー様に状態を共有。追加でリアハブのオーバーホールを実施させていただきました。
それでは、今回の作業料金をご紹介します。
・オーバーホール(リムブレーキ車)…33,000円
・シフトケーブルセット(オプティスリックグレード)…2,671円
・ブレーキケーブルセット(ステンレス製)…2,207円
・リアハブ オーバーホール…3,300円
・チェーン洗浄・注油(再利用)…サービス
・バーテープ…お気に入りのものをお持ち込み
合計:41,178円
※シフト・ブレーキケーブルおよびバーテープは、オーバーホール時に交換必須としております。
※消耗品は、お好みの製品をお持ち込みいただくことも可能です。
オーバーホールの基本料金は、リムブレーキ車が33,000円、ディスクブレーキ車が37,500円(税込)です。
基本料金に交換部品代や追加作業工賃を加えた金額が、最終的な料金となります。
分解して初めて分かる不具合もありますので、追加作業が必要な場合は、オーナー様にご相談のうえで進めていきます。
さて、お渡し時ににちょっとした気づきなどをオーナー様と共有し、初回点検のご案内をもってオーバーホール完了です!
この度はメンテナンスのご依頼、誠にありがとうございました。
ルミホーン入荷しました!
つぶらな瞳の豚ちゃん入荷しました!
豚ちゃんボディに電子ベルとライトが内臓…いや内蔵された、無駄なのかミニマリズム志向なのか謎なグッズです(笑)
価格は1,980円なのですが、ライトは280ルーメン、電子ベルの音色は5種類から選べるんですよ。意外にもコスパがすごい。
カラーは3色入荷してみました!
あなたはどの豚ちゃんにしますか😁
EQUALコントロールレバー
GROWTAC EQUALコントロールレバーを取り付けました。
きっかけは、10年以上お乗りのロードバイクの10速STIレバーの故障。
現在も10速用STIレバーの販売はありますが、年代の違うものとは互換性がなく、組み合わせて使うことができません。
そのため選択肢としては、
・一式コンポーネントを交換する
・ネットオークションなどで同年代のレバーを探す
という方法になります。
ただ、前者では壊れていないパーツまで交換する必要があり、後者も、運よく同年代のパーツが見つかったとしても「あとどのくらい使えるのか」という不安が残ります。
そこで第三の選択肢として浮上したのが、こちらのGROWTAC EQUALコントロールレバーでした。
EQUALコントロールレバーは、GROWTACが「ステップレスシフト」とうたう、Wレバー時代のようなフリクション方式を採用したコントロールレバー。
段数に合わせて決まった位置で「カチッ」と変速するのではなく、無段階でディレイラーを操作する仕組みです。
そのため、年代や変速段数を問わず、メカニカルシフトのディレイラーであれば変速させることができます。
今回のオーナー様は、長年乗ってこられたフレームやコンポーネントをなるべくそのまま使いたいというご希望があり、さらにWレバー(フリクション式)のご乗車経験もあったことから、EQUALコントロールレバーで修理することになりました。
実際に取り付けてみると、一気に何段も素早く変速できることにびっくり。
チェーンのチリチリ音を出さず、狙ったギアへスッと変速できたときは、クルマのMT車でギアチェンジが滑らかに決まったときのような気持ちよさがあります。
自己満足ではありますが(笑)
キャンプにしても、昔のクルマにしてもそうですが、機械が便利になって失われていった「人間が操作する余地」を、あえて自分の手で取り戻していく。
そういうところって、ものすごく「趣味」であり、「贅沢」な部分だと思うんです。
そう考えると、一見ニッチに見えるこのパーツも、趣味性という意味ではむしろ王道なのかもしれません。
愛着のあるルックスはほぼ変えず、最新のバイクよりもちょっとだけテクニックが必要。
でも、そのぶん自分の手で操る楽しさがある。
そんなバイクとして、また甦りました😁
これからも通勤の相棒として、楽しんでいただければと思います。
イベント前点検
サイクリングイベント前の点検をさせていただきました。
自転車の部品の中でも駆動に関係するパーツ(ギアやチェーン等)は直前に変更するとトラブルのもと。
整備台の上で調子がよくても、いざ実走のトルクがかかると新旧パーツの噛み合わせが悪く、トラブルが起こったりします。
早めに点検し、必要ならばパーツの交換/調整を済ませ、試走して性能が安定したのを確認したら出走準備完了です😊
さて、早めに持って来ていただいたこちらのバイクはちょっとした調整とタイヤの交換をさせていただきました。
タイヤは耐パンク性能に優れたパナレーサーAGILEST DUROの後継モデル、【AGXERO DURO】。
乗り心地が良くて、めっちゃ転がって、軽くて、絶対パンクしないタイヤ…は世の中に存在しないのですが、
峠でタイムを狙える軽快さを持ちながら、路肩の砂利やウェット路面での高い耐パンク性能を持つ素晴らしい性能バランスだった【AGILEST DURO】の後継モデルなので、こちらも期待ですね😁
イベントまでにタイヤの慣らし走行をご案内し、チェックは完了です!
Wilier メンテナンス
少しブランクができ、久々に乗られるご予定のWilierをお預かりしました😁
綺麗に保管しておられ、加水分解してポロポロと崩れてしまうバーテープの交換のみで良いかなぁと思いましたが、
チラッとチェックするとリアタイヤのヒビ、トップギアになるにつれて「ゴーッ」という音が大きくなるカンパ系フリーボディのベアリング劣化あるある(わかりやすくて助かる)などがあり、お預かり。
バーテープはクッション性向上と、加水分解しない目的でOGKのコルクタイプに変更👍
タイヤは耐摩耗&耐パンク性能が高いパナレーサーBreakthroughタイヤに交換。
ハブ周りのメンテナンスも済ませ、メンテナンスが完了しました😁
この度はご来店、メンテナンスのご依頼ありがとうございました!












