NEW
COLNAGO CLX DISC のオーバーホール
COLNAGO CLX DISCをオーバーホールにてお預かりしました。
オプションのハブグリスアップも承りましたので、ハブベアリングも取り外し。
このアルテグラホイール/リアフリーボディ側はめっちゃ小さな球が1個ずつバラバラになるタイプなので、脱走に目を光らせ(おいお前!)、念の為シマノのマニュアルを参照し、個数を点呼してハブに戻します😅
こちらの車体も先日のオーバーホールに引き続き、直近にダメージを受けたバイクでしたので、目視チェックやリアディレイラーハンガー修正など行い、オーナー様にお伝えいたします。
削れてカエリが出ていたRD/STIレバーはお怪我をされない程度まではサービスにて補修しておきました。
さて、別バイクからハンドル移設も完了し、組み上がりました!
オーバーホールのご依頼、ありがとうございました🙇
Wilier CENTO10 AIRのオーバーホール
Wilier CENTO10 AIRのオーバーホールを承りました。
ロングライド中にダメージを受けることがあったとのことで、分解時や洗浄時に各部を目視で点検。気になる箇所はオーナー様と共有しながら作業を進めました。
破れていたブラケットカバーは新品に交換。小さな割れが見られたリアディレイラーのプーリーも交換いたしました。
チェーンは伸びが見られなかったため、洗浄して再利用。再接続に使用するクイックリンクのみ新品に交換しています。
また、度重なるロングライドによってハブグリスの劣化が見られたため、オプションのハブオーバーホールもご依頼いただきました。
そして、バーテープは「お任せで!」とのことでしたので……
SUPACAZ STAR FADEのレッドをチョイスしました。
黒×赤のロードバイクは、やっぱり最後は黒と赤だけでまとめたくなるのは私だけでしょうか…(笑)
気に入っていただけると嬉しいです😊
さて、再度目視にてダメージを確認しながら、無事に組み上がりました。
この度はオーバーホールのご依頼、ありがとうございました!
これからも愛車とのロングライドを楽しんでくださいね🙆
CANYON ULTIMATE CFR オーバーホール
CANYON ULTIMATE CFRのオーバーホールをご依頼いただきました。
持っても回しても軽い、ヒルクライム仕様のパーツが盛りだくさんの一台です。
当店では取り扱いのないパーツも装着されていましたが、オーナー様がマニュアルやメンテナンス用の油脂類を几帳面に保管されており、とても助かりました😊
分解してみるとヘッドパーツはしっかりサビており、飾っておくためのバイクではなく、実際にヒルクライムでしっかり走り込まれていることが伝わってきます。
気になる箇所はオーナー様と相談しながら、必要なパーツの交換や各部のグリスアップを実施。作業完了です!
大切な愛車を長く、気持ちよく乗り続けるためにも、定期的なメンテナンスがおすすめです。
この度はオーバーホールのご依頼、ありがとうございました!😊
ORBEA ORCA オーバーホール
ORBEA ORCAのオーバーホールをご依頼いただきました。
作業前はペダリング時にギイギイという異音が発生していましたが、原因はフリーボディでした。
内部をクリーニングし、専用オイルでメンテナンス。組み上げ後の試乗では異音が解消していることを確認し、無事に作業完了です!
自転車の異音は、発生する条件によって原因の特定が難しいこともあります。
今回は私が乗っても異音が発生したため、比較的スムーズに原因を特定できましたが、オーナー様が乗ったときにしか鳴らない異音も少なくありません。
その場合は、異音が発生する条件などをお客様に詳しく伺いながら、怪しい箇所を一つずつ確認していくことになります。
異音の解消には、お客様と一緒に原因を探っていく側面もありますので、ぜひご協力をお願いいたします😊
さて、無事に完成したこちらのORBEA ORCA。
実は、オルベアのオーダーシステム「MyO(マイオー)」でカラーまでオーダーされた、こだわりの一台です。
そして何より嬉しいのが、トップチューブになんと「EL CAMINO」と入れてくださっていること!
本当にありがとうございます!
このロゴの周辺だけ特に入念にコーティング…ではなく(笑)、もちろんフレーム全体をしっかりコーティングさせていただきました!
バーテープはFIZIKの3.5mm厚タイプに交換。厚みがあり、手触りの良いモデルです。
また、少々くたびれていたブラケットフードも交換いたしました。
ブラケットフードは、部品代だけなら1,000〜2,000円台のものも多いのですが、オーバーホール時以外に交換すると、作業内容によっては工賃が高額になることもあります。
今回はオーバーホールと同時の交換ですので、追加工賃はかからず部品代のみ!
ブラケットフードが傷んでいる場合は、オーバーホール時の交換がおすすめです。
最後はオーナー様のご了承をいただいて試走を行い、異音が解消していることを確認して作業完了です!
この度は大切な一台のオーバーホールをご依頼いただき、誠にありがとうございました。
COLNAGO C-RSオーバーホール&予算感のご案内
COLNAGO C-RSのオーバーホールを行いました!
今回は、オーバーホールの作業の流れと料金について、少しご紹介します😊
基本的には、以下のような流れで作業を進めていきます。
① お持ち込み時
目視で確認できる不具合や交換が必要になりそうな部品をチェックし、概算の予算感をお伝えします。
② 分解・組み立て時
作業を進める中で、追加の部品交換やメンテナンスが必要な箇所が見つかった場合は、オーナー様にご相談します。
③ 追加作業の内容を反映して完成!
今回のC-RSでは、②の段階でリアハブのベアリングにゴリ感があることに気づき、オーナー様に状態を共有。追加でリアハブのオーバーホールを実施させていただきました。
それでは、今回の作業料金をご紹介します。
・オーバーホール(リムブレーキ車)…33,000円
・シフトケーブルセット(オプティスリックグレード)…2,671円
・ブレーキケーブルセット(ステンレス製)…2,207円
・リアハブ オーバーホール…3,300円
・チェーン洗浄・注油(再利用)…サービス
・バーテープ…お気に入りのものをお持ち込み
合計:41,178円
※シフト・ブレーキケーブルおよびバーテープは、オーバーホール時に交換必須としております。
※消耗品は、お好みの製品をお持ち込みいただくことも可能です。
オーバーホールの基本料金は、リムブレーキ車が33,000円、ディスクブレーキ車が37,500円(税込)です。
基本料金に交換部品代や追加作業工賃を加えた金額が、最終的な料金となります。
分解して初めて分かる不具合もありますので、追加作業が必要な場合は、オーナー様にご相談のうえで進めていきます。
さて、お渡し時ににちょっとした気づきなどをオーナー様と共有し、初回点検のご案内をもってオーバーホール完了です!
この度はメンテナンスのご依頼、誠にありがとうございました。


































