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オーバーホール実施ステッカー
家で使っているドライヤーが壊れました。
「安いやつはすぐ壊れるなあ」なんて確認すると、10年以上使っておりました(笑)
ロードバイクのタイヤなんかは、半年前に交換すると随分使った気がするのですが……記憶とはあいまいなものです💦
ということで、今月のオーバーホール分から、オーバーホール実施日入りのステッカーをお客様へお渡ししております。
お客様のかっこいいバイクに、こちらの都合でドーンと貼るのも申し訳ないので、「工具箱などにでも貼ってください」とお渡ししていたのですが……
オーバーホール後の点検でバイクを見せていただくと、なんと一等地に貼っていただいておりました。
どうもありがとうございます😂
今後、オーバーホール完了時にはこちらのステッカーをお渡ししますので、
工具箱、冷蔵庫、ロケットペンダント…
お好きなところに貼っていただけますと幸いです。
「いつオーバーホールしたっけ?」となったときに、ちょっと役に立つ……かもしれません。
試乗させていただきました!Panasonic FRCD07
先日ご紹介したPanasonicのクロモリディスクロード【FRCD07】を納車しました!
今回はオーナー様のご厚意で、今まで乗られていたFRCC32(リムブレーキ・クロモリ)と乗り比べさせていただくことに。
結論、クロモリ素材でも走りはかなり違いました。
FRCD07は、12速ギアを駆使して前乗り・ハイケイデンスでパワーを維持するような走り方でもスルスルとバイクが進み、最近のカーボンバイクのように走らせる事が可能となっていました。
一方のFRCC32は、ペダリング入力に対してフレーム独特の「リズム」があり、バイクと対話しながら走りを楽しむ感覚。
そのリズムを無視して前乗り・ハイケイデンスで走ろうとしても、FRCD07ほどスルスルと進む感覚はありません。
そして、個人的に面白かったのが、FRCD07でわざとペダリングに緩急をつけてみたとき。
ペダリングを少し緩めたタイミングでも、バイクが「スッ」とそっと伸びていくような、独特の感覚がありました。
もちろん、ホイールも異なる2台なので、フレームだけの純粋な比較とは言えません。
ただ、カーボンホイールをリム摩耗や雨天時のブレーキ制動力を気にせず常用できることも、ディスクブレーキ車の大きなメリット。
そういった部分まで含めて、FRCD07の「実力」なのだと思います。
インターバル的な走りを追い求めるレース派や、ヒルクライムで1秒でもタイムを縮めたい方なら、重量剛性比に優れるカーボンバイクをおすすめします。
一方で、硬いカーボンバイクを速く走らせることに慣れたライダーにも違和感なく対応しながら、スルスルと気持ちよく伸びていく。
そんな走りを楽しめるのがFRCD07の魅力だと感じました。
もちろん、クロモリらしいルックスも魅力ですが、実際に乗ってみると「見た目だけではないな」と思わせてくれるフレームです。
試乗会などで一度乗ってしまったら、欲しくなってしまうタイプのバイクですね。
オーナー様、今回は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
Panasonic FRCD07
Panasonicのクロモリフレーム【FRCD07】を組みました!
フロントシングルのGRXコンポーネントで、ルックスだけでなく操作もシンプルに。
ホイールは【ZONDA CARBON】をチョイス。 シマノ・マイクロスプライン規格に対応したフリーボディが別売りで用意されていましたので、そちらに交換して組み付けました。
すでにPanasonicのクロモリフレーム(リムブレーキ)にお乗りのお客様で、今回はより乗り味を比較してみたいとのこと。
タイヤはあえてパナレーサーの新型AGXEROではなく、現在ご愛用されているAGILEST DUROをお取り寄せして取り付けました。
新しいFRCD07と、これまで乗られてきたクロモリロード。 どんな違いを感じられるのか、感想をお伺いするのが楽しみです😊
WINSPACE M6 105 Di2
WINSPACE M6 105 Di2完成車、納車準備しました。
フレームセットにて好評のM6(¥308,000)は、ボリューム溢れるエアロなフォークを備え、ドライブトレイン側から見るとスルーアクスルの穴まで塞がれたこだわりよう。
斜め後ろからの眺めも、めっちゃエアロでオススメ。
速く走れそうなバイクですが、見惚れてコーヒーを飲みだしたら、トータルで家に帰る時間は遅くなりそうです(笑)
この迫力のフレームを支えるホイールは、こちらも単品販売されている【UNAAS HARD SE】ホイールセット。
リムハイト50mm、リム内幅23mm、ペア重量1,580gのカーボンホイールは、
「28C〜32Cのタイヤって、本当に速く走れるの?」
と疑っているベテランリムブレーキライダーの目から鱗が落ちるのに充分なスペック。
ハンドルはステム一体型カーボン。 ドライブトレインはDi2(電動変速)。
今の時代の素晴らしいロードバイクを味わえるパッケージで、完成車価格498,000円は素晴らしいの一言。
リムブレーキから乗り換えの方も、 1台目のロードバイクで【わかりやすく性能が良い】バイクをお探しの方も、ぜひ候補に入れてください。
ちなみに写真のフレームカラーはEmerald Lakeです。





















