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FOCUS IZALCO MAX9のシートポストをゼロオフセットタイプに交換しました。
完成車では専用エアロ形状の15mmオフセットタイプしか用意されておらず、サドルによっては理想的な位置に座ってペダリングできない小柄なユーザーもいらっしゃるのではないでしょうか(私のことです)。
当初はゼロオフセットの存在を諦めていたのですが、海外のFOCUSサイトで発見!
輸入代理店のグローブライド様に問い合わせてみると、ちょうど入荷したばかりで在庫があるとのこと。すぐに発注して取り付けました。
交換後は、これまで眠っていた腸腰筋がしっかり使えるようになり、現状の自分にとって理想的なポジションが実現。
小柄な方でIZALCO MAX9のポジションに悩んでいる方には、ゼロオフセットポストの導入を一度検討してみる価値があると思います。
COLNAGOのパーツ組み換えをご依頼いただきました。
今回のパーツはすべてお持ち込みで、あわせてコラムカットも実施。取り付ける一体型ステムハンドルに合わせて長さを調整しました。
今回のパーツはすべてお持ち込みで、あわせてコラムカットも実施。取り付ける一体型ステムハンドルに合わせて長さを調整しました。
まずはヘッドパーツの適合を確認。ポン付けでは隙間が出てしまうため、間の部品を工夫しながら調整しました。その後、フレーム洗浄&ヘッドパーツのグリスアップ。
続いて、機械式ディレーラーのケーブルをハンドルへ内装。穴のクリアランスがギリギリで、少し苦労しました。
完成後は、アルテグラコンポ+ゾンダホイールという熟成の組み合わせに、カーボン一体型ハンドルの存在感が加わり、精悍なルックスに仕上がりました。
コラムキャップ下には携帯工具が収納できる仕様になっています。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました。
お持ち込みいただいたパーツにて、ロードバイクの組み立て作業を行いました。
✅ S-WORKS TARMACフレーム
✅ DURA-ACE Di2
✅ その他、お客様こだわりのパーツ
当店で取り扱いのないブランドに関しましては、保証やアフターパーツの入手についてはサポート外となります。その点をご理解いただいたうえでの作業です。
組み立ては無事完了いたしました!
今回のフレームはBBがねじ切り式で、専用ハンドルもブレーキホースがステム下をきれいに沿う設計となっており、外観はフル内装のように見える合理的な構造でした。
また、締め付けトルクについても日本語マニュアルがWeb上に整備されており、作業を通して人気の理由の一端を感じることができました。
さらに今回は、
・軽量チタン製スルーアクスル
・ビッグプーリー
・超軽量カーボンクランク(パワーメーター付)
・セラミックBB
など、お客様のこだわりが随所に光る仕様です。
この度は大切な作業をご依頼いただき、ありがとうございました!
FOCUSのロードバイク IZALCO をメンテナンスでお預かりしました。
今回の作業内容は
✅洗車
✅カンパニョーロホイール ハブメンテナンス
✅DEDA ハンドル&ステム交換
です。
まずは洗車から。汚れを落として車体をリフレッシュしたら、続いてハブメンテへ。
分解前からゴロゴロ感や引っ掛かりはなく良好な状態でしたが、異常が出る前にメンテナンスを行うことで、結果的にコストを抑えることができます。必要箇所をグリスアップしながら組み直し、回転がスムーズなことを確認して完了です。
ちなみにハブには【USB】と記されていますが、実際にはより抵抗の少ない CULTベアリング へアップグレード済み。滑らかな回転性能が際立ちます。
最後にハンドル交換。
イタリアDEDA社の【SUPERZERO RS】シリーズ、ハンドルとステムへチェンジしました。
SUPERZEROハンドルは、同社定番のドロップ形状RHMをわずかに改良した【RHM-EVO】形状を採用。下ハンドルの落差が小さくなっており、ブラケットから下ハンドルへの握り替えがスムーズ。姿勢変化が大きすぎて「ポジション迷子」になりにくいのもポイントです。
専用のサイクルコンピューターマウントをセットすれば、一体感あるコックピットが完成。
ステム一体型ハンドルの人気も高いですが、角度調整にこだわるライダーには別体式も根強い人気です。
この度は作業のご依頼、ありがとうございました!
…ちなみに、DEDAのカーボンハンドルを購入すると付いてくる 巨大な袋。
私も持っていますが、普段ドロップハンドルを単品で持ち運ぶシチュエーションはまず無いので、使う機会が…(笑)
シューズ入れにするには大きすぎ、遠征時の洗濯物入れにするには小さいという、まさに「帯に短し襷に長し」。
ヨーロッパではあの袋で長いバゲットでも運ぶのでしょうか…?🥖
DEDAユーザーの皆さんはこの袋、何に使っていますか?(笑)
洗車でお預かりしたバイクを点検中、車体を軽く持ち上げて落とすとリア周りから「ガタガタ」と異音が確認できました。
スプロケットの緩みを疑い増し締めしましたが異常はなく、調べてみるとフリーボディ自体にガタが出ている状態でした。
こちらのホイールはフリーボディの分解ができず、最小単位での交換はアッセンブリー品となります。
基本的には15mmの大きな六角レンチでゆるめ、新しいフリーボディを取り付けるだけの作業ですが、ペダリングすると締まる方向に力が加わるため、これまでこのホイールに入力された“マックスパワー”で締まっており、取り外しには少々苦労しました。
交換後はガタはなくなり、異音も解消されました!
練習用としてしっかり使い込まれていたホイールでしたので、ちょうど寿命を迎えたタイミングだったのかもしれませんね。
この度は作業のご依頼をいただき、ありがとうございました!


























