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CANNONDALEのシクロクロスバイク「CAAD X」のオーバーホールを承りました。
フレームからパーツを取り外し、洗浄します。
放置しすぎると固着してしまう事があるスレッド式BB(ボトムブラケット)部も取り外し、ねじ山をきれいにしておきます。
パーツも洗浄して…
洗浄 完了しました。
オプションでハブベアリングのメンテナンスのため、ハブの部品は取り外しています(3,300円 税込/個)。
フレームをワックスがけして、お持ち込みいただいた 6770アルテグラ Di2(電動コンポーネント)にて組み立てます。
エレクトリックケーブル内蔵には非対応のフレームのため、配線はフレーム外側に這わせます。
ケーブル長を検討し、なるべくケーブルがすっきり見える方法を考えます…
完成しました。



ハブベアリングのメンテナンスも終わり、滑らかな回転を保っております。
最近はちょっぴり減少傾向のカンチブレーキのシクロクロスバイク、これからも大切に乗ってあげてくださいね。
オーバーホール…16,500円 税込+部品代
レースイベントに出場するぞ!となると、気になってくるのが「良いホイール」。
「良いホイール」にも色々ありまして
①乗り心地が良い
②巡航性能が良い(スピード維持がしやすい)
③反応性が良い(ペースの上下に対応しやすい)
④格好が良い
…等、いろんな「良さ」の種類があります。
よーいドンで大人数が一斉スタートのロードレースでは、ここぞという時のペースアップに耐えて着いて行けるかが勝負を分ける事が多く、
③の性能が大変重要になります。
その点でオススメなのがこちらのCAMPAGNOLO SHAMAL。
抜群の反応性をもちながら、アルミ素材のため価格はカーボンホイールと比較すると抑える事ができます。
もちろんカーボンの高級ホイールになれば①②③④の性能を高いバランスで実現できるのですが、価格はSHAMALがもう1セット買える値段となりそうです。
逆にSHAMALより価格の安いホイールで、SHAMALより反応性の良いホイールはなかなかありません。
ですので、当店では学生の自転車競技部や、初めてのレースでのご使用をお考えの方にはSHAMALや、構造が似ているFULCRUMブランドのRACING ZERO等をオススメすることが多いです。
こちらのSHAMALは回転性能に優れたUSBベアリングを採用した「ULTRA」です。
タイヤは乗り心地、グリップ力に優れたPIRELLI P ZERO VELO。
オーナー様のフレームカラーに合わせたロゴカラーをチョイス。
レースイベントでのご使用をお考えの方は「CAMPAGNOLO SHAMAL」シリーズをぜひ候補に入れてみてください。
抜群の反応性で、いつものサイクリングだってもっと楽しくなりますよ。
CAMPAGNOLO SHAMAL ULTRA C17 ダークラベル シマノフリー…181,500円/セット(税込)
PIRELLI P ZERO VELO カラーエディション オレンジ…8,800円/本(税込)
昨日は台風一過で気持ち良い青空が広がりましたね。
澄んだ空気の中、サイクリングを楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。
店長はハンドルの穴から暗闇を覗き、ケーブルを通しておりました。
このようなケーブルフル内装ハンドルも増えてきましたよね。
ケーブルをフル内装するには、割と根気のいる作業が必要となります。
よく躾けられたアリにケーブルを結んで、穴に入れ、明るい方へ歩かせる…という方法を聞いたことがありますが試したことはありません(笑)
全国の自転車店はきっと、ケーブル出口にお客様の笑顔が待っていると信じて、今日も地道にフル内装パーツにケーブルを通し続けていることでしょう。
さて完成!
ちょっぴり苦労してケーブルをフル内装したロードバイクは、まさにシンプル・イズ・ベスト!
STIレバー(GRX・Di2)は春に予約させていただき、先日ようやく入荷した一品。
大変お待たせしました!
※当店BMCの取り扱いは現時点でございません。

COLNAGO CLX Discの納車準備をしております。
2007年の登場以降、レースやロングライドなど幅広いライダーに親しまれながら進化を続けた、ロングセラーモデルです。
お取り付けさせていただいた部品もすこしご案内。
ボトルケージはDeda社のGabbia。
抜群のボトル保持力です。

ビンディングペダルはLOOK KEO。
明快な着脱感はビンディングペダルデビューにおすすめです。
300ルーメンの明るさで、デイライトとして使用できるテールライト、CATEYE ViZ300。
自転車のカラーやサイクリングのイメージに合わせながら部品をチョイスしていくのも、楽しい作業です。
あとは秋のサイクリングをしっかりとお楽しみください!

①砂・ホコリ等を洗い流す
②スプレーして塗りのばす
③付属のマイクロファイバーウエスで拭きあげ
以上の3ステップでフレームを簡単コーティング!
②の工程で、少々の油汚れは落ちますよ。
本格的なガラスコーティングに比べると持続時間は落ちますが、油汚れを落としながらコーティングできる手軽さは時短になって便利!
ここからは「クリーンイノベーター」で2年間お手入れし続けてきた、
店長の愛車自慢コーナーとなります(笑)




いかがでしょうか。
白いフレームの黄ばみなどは見られず、2年間しっかり使用している割には美しさを保っていると思います。
マット塗装のフレームにもご使用になれますよ。
天気の悪い日がすこし続きそうですので、この機会にお手入れにいかがでしょうか。
ヴィプロス クリーンイノベーター…¥2,420 税込

