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カンパニョーロのカーボンホイール BORA ONE 50 のご注文を承りました。
軽さにこだわるライダーに根強い人気があるチューブラー仕様です。
50ミリの迫力あるリムハイトながら、前後で1,265グラムの軽量ぶり!
問屋さん情報では在庫限りで残り僅か(現在は売切…)、お客様の自転車はシマノ仕様ですがカンパニョーロ対応フリーボディ仕様しか残っておらず、
急いで確保して当店にてフリーボディ・ブレーキシューをシマノ仕様に交換。
なんとかご準備することができました。
リムのブレーキ面はAC3テクノロジーを採用し、雨天時でも優れたブレーキ性能を発揮します。
ハブベアリングはUSB仕様
ちなみにこちらのホイールは普段使いされるそう。
チューブラーということで一手間かかる部分もあるとは思いますが、かっこよさや性能に惚れてしまったら、そんな手間も愛らしいもの。
オーナー様におかれましては、いにしえより伝承される「チューブラータイヤ張り替えの儀」を習得され、共に後世にチューブラータイヤを伝承させて参りましょう。
CAMPAGNOLO BORA ONE 50 チューブラー…276,100円 税込

KUOTA KHARMAのオーバーホールを承りました。
手抜きをするとバチが当たりそうなネーミングです(もちろんいつも手抜きしてませんよ!笑)
フレームから部品を取り外し、洗浄します。
スレッドタイプBBも取り外し、フレームにこびりついた古いグリスを除去します。

オプションのハブ グリスアップを承りましたので、ベアリングやラチェット部も洗浄。
3,300円 税込/個。
ベアリングの状態は良好でした。
取り外した部品も洗浄します。
部品組み付け前にフレームをワックスがけします。
ボトルケージ台座の雌ネジが一ヶ所ななめになっていたので、慎重にタップを立て直しておきました。
必要な場所はグリスアップしながら組み立てていきます。
ブレーキ、STIレバーはお持ち込み頂いたアルテグラ(R8000)に交換の上、組み立てました。

ハブ グリスアップ完了。
チェーンは良好な状態でしたので 洗浄・注油し、交換は見送りました。
消耗品を交換した時期が一目でわかる表を作成し愛車の管理をされている、とっても几帳面なオーナー様。
またまとめてメンテナンスが必要な時期になりましたら、ぜひEL CAMINO CYCLEのオーバーホールをご利用くださいね。
オーバーホール…16,500円 税込+部品・オプション代

ORBEAロードバイクのオーバーホールを承りました。
部品を取り外し、フレームを洗浄します。
普段なかなか取り外さない、BB(ボトムブラケット)部分も外して洗浄します(スレッドタイプBBの場合)。
取り外した部品も、洗浄しました。
部品を再度 組み付ける前にワックスがけをします。
BB付近はこのタイミングを逃すと、なかなかキレイにする機会がありませんよね。
必要な場所はグリスアップしながら組み立て。
ケーブル外通しフレームのため、作業性がとても良かったです。


チェーンはサビていたため、今回のオーバーホールでは交換しました。
頑丈そうなアルミ&ケーブル外通しフレーム、スレッドタイプBB…シンプルなマシンは今後も長く活躍してくれそうですね。
しっかり使い倒して、次回のメンテナンスもぜひEL CAMINO CYCLEにて よろしくお願いいたします。
オーバーホール…¥16,500 税込+部品代

TREKロードバイクのオーバーホール承りました。
今回もいつもの分解清掃を進めていきます。
冷却システムのクーラント飛び散り(汗です 笑)による固着が見られました。
クライマーやローラー台頑張る方あるあるです。
自転車乗車中の人間って水冷システムなのか空冷システムなのか…
なんとかブレーキのアウターキャップを救出。
BB(ボトムブラケット)のベアリングは片側が完全に終了しておりましたので交換。
TREKさんの取り扱いは当店に無く、純正品は手に入りませんので、BBB製BB(ややこしい)を入手。
交換完了。
ヘッドパーツのキャップ部、防水してくれそうなゴム部分が良くない雰囲気に。
ベアリングは良好な状態で、キレイにしてヴィプロス製の耐塩水グリスを塗布して取付。
終わっていたキャップは、店に転がっていたBBB製キャップを使用。
しばらく安心です。
いつものフレーム洗浄中写真とパーツ分解写真はデータ無くしました…すみません。


完成!
フレームのケーブルアウター受けのアルミパーツは腐食が進みつつあるので、TREK取扱店様で早めの予備入手がおすすめです。
オーバーホール…¥16,500 税込+部品代





